LAN環境から広域ネットワーク(WAN)環境で利用するためのオプションシステムです。複数事業所間での利用者基本情報共有や、サーバの集中管理により一カ所でメンテナンスが可能になります。
複数事業所をネットワークでつなぎ情報共有化と業務効率化を推進したい!
LAN環境から広域ネットワーク(WAN)環境で利用するためのオプションシステムです。複数事業所間での利用者基本情報共有や、サーバの集中管理により一カ所でメンテナンスが可能になります。
施設システムに登録されている利用者の基本情報、介護保険などの情報を共有しています。
建物が離れている関連事業所と利用者の基本情報、介護保険情報などを共有できます。特に居宅介護支援事業者が含まれた場合、在宅サービス事業者が利用者登録を二重で行う必要がなくなります。
本部で利用者の基本情報や、施設の利用状況、サービスの提供状況などを管理することができます。
居宅介護支援事業者システム「在宅ケアマネジメント支援システム(全社協方式・星座理論方式)」、「在宅ケアプラン作成支援システム(MDS-HC2.0方式)」、「在宅ケアプラン作成支援システム(包括的自立支援プログラム方式)」とサービス事業者システムなどの間で予定・実績の連携が可能になります。
複数事業所の利用者負担請求書・領収書を一つにまとめて、一括印刷・入金処理が可能となります。
事業所間の通信には暗号化が標準装備されている Citrix Presentaiton Server を推奨しており、セキュリティは安心です。
また、法改正時などのバージョンアップ作業は本部に設置のサーバのみとなり、パソコン1台1台の設定変更が不要です。
事業所別稼動集計、支援事業者別要介護度別集計、利用者別介護収入内訳など選択した事業者を合算した統計が作成できます。
詳しくはお問い合わせください。営業担当が親切・丁寧にご説明いたします。
日立電子サービス(日立電サ)と日立情報システムズ(日立情報)は、2011年10月1日に合併し、株式会社日立システムズとして新たにスタートしました。日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。