介護・福祉事業者向け業務管理システム「福祉の森」: 商品情報

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施設サービス計画書作成支援システム「マトリックスケア」

高齢者の能力障害の評価を高水準で行いたい!

食事形態の変更基準(拡大画像)別ウィンドウ表示

従来の医学検査では困難であった能力障害の評価を高齢者総合機能評価ガイドライン(CGA)※1に基づき、初心者からエキスパートまで施設サービス計画書を短時間で作成できます。

また、クリックするだけで文章、動画、静止画を使用して、わかりやすくケア内容の説明しています。経験の浅いケアスタッフの技術の向上を促進・サポートします。

  • ※1杏林大学医学部高齢医学教室鳥羽研二教授が研究開発した「多角的分析手法(マトリックスケア)」に基づき、敬仁会まほろばの郷(山田思鶴施設長)のご協力で開発したシステムです。

商品の特長

利用者基本情報を共有し二重入力を軽減

施設システムに登録されている利用者の基本情報、介護保険などの情報を共有しています。

アセスメントやサービス計画書の更新漏れを低減

アセスメントやサービス計画書の有効期間の終了など見直し対象の利用者を把握することができ、1回のアセスメントの中で、複数のサービス計画書を管理できます。

施設サービス計画書を短時間で作成

アセスメント(認定調査79+独自21)項目、およびその影響を与えていると思われる因子をチェックすることにより、施設サービス計画書(2)を短時間で作成できます。独自の21項目は、老年症候群などにも対応しており、見落としが少ないアセスメントができます。

3種のケアプラン作成方法を選択可能

ケアプランの作成方法は暫定・標準・詳細の3段階から選択でき、アセスメント(因子)の選択により、施設サービス計画書(2)の課題(ニーズ)、長期目標、短期目標、ケアサービス内容などが自動的に導きだされます。ケアサービス内容はクリックするだけで選択・削除でき、変更画面を表示することができます。事業者側だけで管理したいケアサービス内容などは印刷せずにパソコン画面だけで直接確認することができます。

また、サービス内容に対して担当者と頻度を設定することにより、週間スケジュール表に展開することが可能です。

ケアスタッフの技術向上をサポートケア内容説明機能(ルックアップ機能)でサポート

ケアサービス内容などの中に表示されるキーワードをクリックすると、ケアサービス内容の説明が文章、動画、静止画などで表示されます。本機能を利用して実際のケアサービス内容の詳細を学習することができます。
ルックアップ機能の内容に関しては、参考提供となります。

各種帳票は厚生労働省の標準提示様式に準拠

施設サービス計画書は厚生労働省の標準提示様式に準拠しています。
監査に必要なケアサービスに関わる帳票を充実させていく予定です。

詳しくはお問い合わせください。営業担当が親切・丁寧にご説明いたします。



日立電子サービス(日立電サ)と日立情報システムズ(日立情報)は、2011年10月1日に合併し、株式会社日立システムズとして新たにスタートしました。日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。