介護・福祉事業者向け業務管理システム「福祉の森」: 商品情報

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施設介護記録システム

PDA(携帯情報端末)とタッチパネルを利用し、現場での介護記録の確認・入力を容易にします。

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「無線LAN内蔵PDA(携帯情報端末)」と「タッチパネル」を利用し、施設内のどこからでもケース記録などの実施状況の確認や介護記録の入力が可能です。







※PDA(Personal Digital Assistant) :携帯情報端末。

施設介護記録システムのご紹介ビデオ

施設介護記録システムの主な特長を約4分間でわかりやすく映像でご紹介しています。ケア記録の登録作業などでお悩みの方は是非ご覧ください。


商品の特長

PDA(携帯情報端末)で現場で介護記録を登録

無線LAN内蔵のPDAを利用して施設内のどこからでも、すぐに介護記録の入力を行うことができますので、記録忘れの防止に有効です。また、介護履歴やケース記録などの実施状況の確認が現場ですぐに行えますのでサービスの実施忘れの防止にも有効です。PDAを携帯すれば、かさばる記録用紙の持ち運び、記録用紙からパソコンへの転記なども低減します。


福祉の森の施設介護ケア記録の介護施設設置例です。

福祉の森の施設介護ケア記録の携帯端末の画面イメージです。

職員間の情報の共有化を推進

介護記録を同一のデータベース上で一元管理していますので、介護従事者の方々が利用者の情報を共有することができます。担当のスタッフのみが把握していた情報などもシステムに記録に留めることで職員全員で共有することが出来ます。確認の問い合わせ・記録紙の検索などで手間取ることが減少します。また、従来別々に管理されることが多かったケアスタッフの介護記録と看護の介護記録の共有化を推進し、業務連携の強化につながります。


申し送り時間の短縮に有効

PDAにその日の申し送り事項・引継ぎ事項が表示されますので短時間・正確に申し送り・引継ぎが行えます。


記録用紙の準備作業・仕訳保管作業は不要

各種チェックシートや記録用紙のコピー・印刷などの準備が不要となります。また、資料毎に仕訳してファイルに閉じて保管するなどの手間も不要になります。費用面では印刷・紙・コピー費用も低減します。


集計用紙・パソコンへの転記・入力の軽減

PDA・タッチパネルで入力したデータは集計用紙・パソコンへの転記が不要となり、転記作業の時間と転記ミスが無くなりますので省力化と正確性が向上します。


保管場所の削減

日々の介護チェックシートなどは捨てることが出来ないため、保管場所の確保が難しくなってきます。紙として残しておく必要がある資料のみを選抜して保管することにより保管場所は少なくなります。


介護サービス実施表を自動作成

介護サービス実施表の自動作成が行え、集計作業時間を削減しますので、利用者に接する時間を増やすことが可能です。(ケース記録、日勤・夜勤日誌、ケアチェックシート、栄養管理マネージメント資料など)


ケアチェックシート・ケース記録よりサービス記録を自動集計

日々の入力作業により利用者のサービス記録が自動集計されます。自動印刷も可能です。
 ※例えば通院時に過去1週間の様子を医師に提示する場合などにご利用いただけます。


介護日誌をシステムより出力

日々作成する介護日誌もシステムが作成します。日勤・夜勤を別々に作成することも可能です。


栄養ケアマネジメントの支援

利用者の栄養管理マネジメントのために利用者の月次の食事摂取量を自動集計します。


出力帳票

施設介護記録システムの各種出力帳票の一例です。

福祉の森の施設介護記録の出力帳票のイメージです。



詳しくはお問い合わせください。営業担当が親切・丁寧にご説明いたします。