介護・福祉事業者向け業務管理システム「福祉の森」: 商品情報

文字サイズ
  • 標準
  • 大
  • 最大

印刷用ページを開く

在宅ケアプラン作成システム(MDS-HC2.0方式)

情報を入力するだけで適切で公平なケアプランを簡単に作成したい!

アセスメント登録(拡大画像)別ウィンドウ表示

「MDS-HC2.0(在宅ケアアセスメントマニュアル)」方式を採用しており、アセスメントの登録、ニーズ分析、サービススケジュール調整など、ケアマネジャーに必要な業務を網羅しております。理論が確立されているため、用意されているアセスメントに沿って入力していくだけで、課題の見落としが少なく、公平なケアプランが作成できます。

  • インターライ日本委員会の承認を受けております。

商品の特長

確立されたアセスメントを利用

MDS-HC2.0(在宅ケアアセスメントマニュアル)方式を採用し、アセスメント画面は途中経過が色分け表示され、項目から必要なアセスメントのみ選択できるように工夫されています。

さらに医療関係者の意見を取り込み、ケア項目を選定する機能を付加するなど、より使いやすくしています。

豊富なマスタをご用意

領域検討・ケアの方向性・解決すべき課題(ニーズ)は、準備された豊富なマスタから選択できますので、ケアマネジャーの経験や専門分野に左右されない公平なケアプランの作成を行うことができます。

事務処理を省力化

居宅サービス計画書、サービス提供票、給付管理票・介護報酬請求書の作成など、一連の事務処理の省力化が図れます。

システムの流れ

  1. アセスメント入力。「MDS-HC2.0」 に準拠
  2. 領域策定。領域選定表を印刷
  3. 領域検討・ケアの方向性。領域検討用紙を作成
  4. 解決すべき課題の設定。事例マスタより生活上解決すべき課題 (ニーズ) を選択
  5. 居宅サービス計画書作成。サービス機関のスケジュール調整や費用を算出し、 サービス計画書を作成
  6. 実績および評価
  7. 請求・ 給付管理。介護報酬請求書 ・給付管理票を作成

便利&豊富な機能

  1. コンピュータに不慣れな方でも、画面を見ながらマウスで項目を選択することにより、アセスメントからケアプランまで作成することができます。

詳しくはお問い合わせください。営業担当が親切・丁寧にご説明いたします。



日立電子サービス(日立電サ)と日立情報システムズ(日立情報)は、2011年10月1日に合併し、株式会社日立システムズとして新たにスタートしました。日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。