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厚生労働省の「働きながら資格を取る」介護雇用プログラムのご紹介

厚生労働省の報道発表資料より、緊急雇用対策として創設された「働きながら資格を取る」介護雇用プログラムについてご紹介します。

「働きながら資格を取る」介護雇用プログラムの概要

仕事を探している人が、養成機関での受講時間も含め給与を得て、働きながら介護資格を取得するプログラムです。

・プログラムの参加者は、養成機関に通って、資格(ホームヘルパー2級または介護福祉士)をとることができます。
・講座受講のない日(時間)は、介護施設で働きます。
・資格取得後も雇用契約の期間が終わるまで介護施設で働きます。


介護雇用プログラムのメリット

介護施設のメリット

・事業を実施する地方自治体から事業費が支払われます。
・その事業費で参加者に対する給与支払いと養成機関への受講料支払いが出来ますので、 介護施設の負担はありません。
*介護保険サービスの基準上、介護職員と算定するか否かはそれぞれの勤務形態に応じて判断することになります。(障害福祉サービス事業所も同様)


プログラム参加者のメリット

・養成機関の受講料の負担がありません。
・働いている時間だけでなく養成機関に通っている時間も給与がでます。
*給与の額は、事業を実施する地方自治体と介護施設との契約をベースとして設定されます。



詳しくは厚生労働省報道発表資料「第1回全国地域包括ケア推進会議資料」の資料1-3「働きながら資格を取る」介護雇用プログラム及び介護分野の職業訓練について紹介しているページをご参照ください。

*本プログラムは「緊急雇用創出事業」を活用した地方自治体からの委託事業であり、地方自治体が実施を決定する必要があります。実施状況については厚生労働省のホームページの資料1-3「働きながら資格を取る」介護雇用プログラム及び介護分野の職業訓練の12ページに掲載されている各都道府県介護主管部局にお問合わせください。


(厚生労働省報道発表資料「第1回全国地域包括ケア推進会議資料」 の資料1-3「働きながら資格を取る」介護雇用プログラム及び介護分野の職業訓練より引用)



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