介護・福祉事業者向け業務管理システム「福祉の森」: お知らせ

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障がい者雇用・労働環境への取り組みについて

日立システムズでは、あらゆる障がい分野を対象にした心身障がい者の職業的な自立と社会参加を最大の目的にして、障がい特性と障がい能力を最大限に発揮できるような職業開拓を進めています。また、全社員にノーマライゼーションの意識が徹底され、障がい者と健常者の連携を重視して業務を行っております。障がい者職業生活相談員を設置し、各福祉補助具等の相談を行い、積極的な雇用を実施しています。

障がい者採用について

障がい者採用について(身体障がい者/知的障がい者/精神障がい者)

・障がい特性に応じてテレビ電話・ハンズフリーの電話機・メール・画面拡大ソフトなどの福祉補助具を活用し、健康で安全な労働環境に配慮しています。また、障がい特性に応じた職種についても掲載しています。

盲導犬ユーザと共に働く

・日立システムズでは、2007年12月、視覚に障がいのある従業員の通勤途上の安全とCSRの観点から、大崎本社に盲導犬を受け入れました。ここでは、当社が盲導犬を受け入れた際に疑問に思い、一つひとつ解決してきたことをQ&A形式でまとめています。

「働く広場」にて日立システムズの障がい者雇用に対する取り組みが紹介

・日立システムズでは、視覚に障がいのある従業員の通勤途上の安全とCSRの観点から、大崎本社に盲導犬を受け入れ、従業員にとってよりよい職場環境づくりに努めています。

日立システムズの取り組みは、独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構発行の啓発広報誌「働く広場」2008年8月号に掲載され、通勤風景や仕事風景などの写真を中心に、いきいきと働く従業員の姿が紹介されました。

日立システムズの盲導犬導入事例を就職活動中の学生に紹介

・日立システムズの取り組みを、2008年11月30日、(株)毎日コミュニケーションズが主催する「マイナビ就職EXPO」にて紹介しました。当日は、視覚障がいおよび盲導犬への理解を深めてもらうため、盲導犬への配慮事項の説明やアイマスク着用による白杖及び盲導犬の体験歩行などを、(財)日本盲導犬協会と共同で実施しました。

2009年度の主な活動実績

2008年度の主な活動実績

2007年度の主な活動実績



日立電子サービス(日立電サ)と日立情報システムズ(日立情報)は、2011年10月1日に合併し、株式会社日立システムズとして新たにスタートしました。日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。