使用していたシステムのリースアップに伴い、リプレ-スすることにしたB様。
どのような経緯で福祉の森の導入に至ったのでしょうか。
今まで使用していた情報システムは、事務所内の片隅に複数のサーバを配置し、LANで接続された各パソコンから利用する、というものでした。さらに、同じグループの複数の施設間でWANの環境を整え、情報の共有を図っていました。
しかし、B様にはシステム専任のスタッフがいるわけではなく、パソコンに詳しいスタッフが通常の介護業務と兼務でメンテナンスを行なっていたため、そのスタッフに業務が集中するという事態に陥っていました。
システム担当を兼務していたスタッフの業務軽減をキーワードに、「ハウジングサービス(サーバお預かりサービス)」を導入することに決定しました。ハウジングサービスに決めたポイントは下記の通りです。
また、日立情報システムズの福祉の森にリプレースすることにより、システム全体にかかるコスト削減も実現しました。
日立情報システムズのデータセンタでB様のサーバ一式をお預かり。
電源管理やセキュリティ、システムアップデートの管理などはすべて日立情報システムズで行ないます。

日立電子サービス(日立電サ)と日立情報システムズ(日立情報)は、2011年10月1日に合併し、株式会社日立システムズとして新たにスタートしました。日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。