介護・福祉事業者向け業務管理システム「福祉の森」: 導入事例

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障がい福祉施設A様

  • 障がい支援施設

新規で障がい福祉施設を開業するにあたり、とにかく「安価に」がキーワードだったA様。
どのような経緯で福祉の森の導入に至ったのでしょうか。

導入経緯

施設の新規開業には、さまざまな課題・準備事項が伴います。中でも情報システムに関して、コスト面の事情から導入を懸念する声が挙がっていました。
はじめはコストを抑えるために、Excelなどを使用しての施設運用も検討していたというA様。しかし、それでは効率が悪く、正確性に欠けるということで、情報システムの導入に踏み切ることにしました。

導入のポイント

さまざまな情報システムを比較検討した結果、コストパフォーマンスを最重視し、「福祉の森ASP別ウィンドウ表示」の導入を決定しました。また、ASP形式のため、導入から利用開始までの期間が短くて済んだこともポイントで、その空き時間を効率的に使って操作研修をeラーニング形式で行なうことができました。専任のシステム担当者も必要なく、準備したのはインターネット回線とパソコンのみです。A様にとって、まさにうってつけのサービスでした。

システム概要

施設で準備したのはパソコンとインターネット回線のみ。
A様の場合はパソコンは1台でしたが、複数のパソコンから「福祉の森ASP別ウィンドウ表示」にアクセスすることも可能です。

日立情報のデータセンタの福祉の森ASPと障がい福祉施設A様のパソコンがインターネットでつながっています。

A様で導入した商品情報を見る

導入事例一覧表



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