介護・福祉事業者向け業務管理システム「福祉の森」: 福祉の森とは

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福祉の森とは?

介護事業者の業務運用を幅広くサポートします。WEB型を採用し、使いやすいシステムになりました。また、3種類の導入形態を選択いただけます。

介護報酬請求だけでなく、サービス予実算管理など、介護サービス事業者の運用を幅広くサポート。また、事業者の規模やニーズに応じて様々な導入形態を選択できます。 居宅介護支援や訪問介護などの介護事業者向けのシステムです。


概要

 「福祉の森」は居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者などの介護事業者向けの業務支援システムで、介護請求だけではなく、サービス予実算管理や情報ポータルによる職員間の連携の円滑化など、お客様の運用を幅広くサポートします。
また、WEBシステムを採用することで高い保守性を実現するとともに、お客様の事業規模や運用形態に合わせ、導入型、ハウジングサービス型のいずれかの導入方式を選択できます。

コンセプト

福祉の森FUTUREのコンセプトは人にやさしいシステムです。働く人にやさしく、地域にやさしく、経営者にやさしいシステムです。

「働く人」にやさしく

情報管理を簡単・スムーズに実施可能

職員間、事業者間での情報共有が簡単・スムーズになりました。職員のスケジュールの管理ができます。また、便利な機能としてユーザオリジナルのメニューを作成できるクイックメニュー機能をご用意しています。


作業手順をナビゲート

「ヘルパーさんのスケジュールを変更したい」などの「こんなときは?」、「どうすれば良いの?」にお応えするために、よくある作業手順をナビゲート機能としてとりまとめています。ナビゲートにより手順を確認しながら、作業を行えますので安心してご使用いただけます。 また、システム導入当初の不慣れな時期や、新たに職員様が使用する場合を想定した便利機能です。

バージョンアップ作業を軽減

従来、サーバとクライアントの双方にバージョンアップ作業が必要でしたが、WEBシステムを採用することで、クライアントへのバージョンアップ作業は不要となり、バージョンアップ作業を軽減します。
また、最新版プログラムはインターネット経由ですみやかに入手が可能ですのでバージョンアップの作業を軽減します。

  • バージョンアップ情報のダウンロードのみです。
  • 導入型のユーザ様においてインターネット環境が整っていることが前提です。

「経営者」にやさしく

セキュリティの向上

システムを使用する際はログインID、パスワードを入力しログインする仕組みを採用しています。職員ごとにシステムの使用権限が設定できるだけでなく、機能別の使用権限を設定することにより、職員ごとに使用できる範囲を制限し、セキュリティを向上させることが可能です。


最適な導入形態をご提案

お客様の規模に合わせて最適な導入形態をご提案します。 お客様のサーバをお預かりする「ハウジングサービス」や、インターネットでアクセスして利用する「ASPサービス」などお客様の規模と利用状況に合わせてご提案します。


「地域」にやさしく

地域関連機関との情報共有

総務省が推進している「地域情報プラットフォーム」の標準インターフェースを利用して、地域の関連する機関(国保連、自治体や地域の関係機関など)と、情報共有を図りやすい環境を実現します。

  • 総務省などの推進状況に合わせて、計画・リリースを進める予定です。


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