「福祉の森」は販売開始から14年、規模の大小や事業形態を問わず、4500以上の事業者様でお使いいただいています。また、これまでの販売実績を通じて、つちかってきたノウハウや、お客様から寄せられるご要望を受け、日立システムズでは「福祉の森」が、より一層使いやすいシステムとなるように常に進化しつづけています。


「福祉の森」は販売開始から14年、規模の大小や事業形態を問わず、4500以上の事業者様でお使いいただいています。また、これまでの販売実績を通じて、つちかってきたノウハウや、お客様から寄せられるご要望を受け、日立システムズでは「福祉の森」が、より一層使いやすいシステムとなるように常に進化しつづけています。

利用者情報などを紙で管理していたり、業務ごとに別々のシステムを使用していると、事務処理にかかる時間とコストが増加しがちです。「福祉の森」は別々に開発したシステムとは違い、データ連携機能により同じデータを何度も入力させない工夫がされています。情報の二重入力の作業時間と入力ミス防止のための見直し時間などの業務の負担や作業時間を大幅に削減できます。
「福祉の森」では、お客様からのご要望に応え、だれでも簡単に項目を選択するだけですぐに使えるマウス入力、豊富で簡単な検索機能、いつも使う文章が登録できる文例入力機能などをご用意しています。

情報を共有化せずに別々のシステムで管理したり、紙などで管理を行っていると情報を探すだけでも時間がかかります。また、紙では破損、紛失、盗難なども心配になります。
「福祉の森」はインターネット経由で各パソコンからサーバに情報を集約、共有化します。利用者情報などのサーバの情報は複数の拠点、複数のパソコンからリアルタイムに確認できますので担当者間の引継ぎ業務などがスムーズに行えます。
また、人によって書き方が違うなどの理由で意味を取り違うリスクをシステムを使えば低減できます。同じ方法で入力し、同じ文章を使うことによって意味の取り違いなどを低減し、業務水準も均一化する効果があります。

「福祉の森」は、介護・福祉事業者様の多岐にわたるサービス事業の形態に適したシステムを豊富に取りそろえています。ケアプラン作成やベッド管理、ケース記録や支援費請求など、40以上のシステムラインアップから、お客様のご要望に幅広くお応えすることができます。

どんなに便利なシステムでも、定期的なバックアップ作業は必要です。また、システムの不具合時の対応、法改正に伴うバージョンアップの対応、セキュリティの対策などの管理に関わる作業時間も多く、コンピュータに関わる知識も時として要求されます。このようなご担当者の負担を軽減するために、「サーバお預かりサービス」をご用意しています。
このサービスでは、お客様のサーバを日立システムズのデータセンタでお預かりするため、日々のメンテナンスなどでお客様の手を煩わせることはありません。また、高い安全性を誇るデータセンタに預けていただくことで、管理業務の軽減だけではなく、高水準なセキュリティ環境もご提供します。

導入後のサポートサービスも、「福祉の森」はご安心いただけます。例えばシステムに何らかの障害が発生した場合はフリーダイヤルの専用ヘルプデスクや、リモート保守サービスを使って、お客様のシステムの復旧に向けた対応を速やかに行ないます。ほかにも、法改正などによるバージョンアップ時の迅速な対応など、サポート体制の充実をはかっています。
日立電子サービス(日立電サ)と日立情報システムズ(日立情報)は、2011年10月1日に合併し、株式会社日立システムズとして新たにスタートしました。日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。